【専業主婦ママ】子ども卒乳後の飲酒は依存症に注意!

こんにちは。晴花(はるか)です。

ただいま断酒5日目の私ですが。
連日、大量の飲酒をするようになったのは、2人目の卒乳後でした。

妊娠と授乳で「3年半」禁酒する以前も、たくさんお酒は飲み続けていましたが、仕事もしていましたし、産後のそれ(連続飲酒)よりはハドメがきいていたと思います。

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自分の身は自分で守るということ

専業主婦が「アルコール依存症」になる原因として、飲もうと思えばいつでも「お酒」が飲めてしまうという環境のせいもあるかとは思いますが、これとは別にもっと根本的なところで「危険な問題がある」と感じることがあります。

それは、小さい子供と一日中一緒にいると「自分のことが後回しになってしまう」→「自分のことに興味がなくなってしまう」ということ。

これがとっても危険なことだと感じました。

・自分のことを大事にできない人
・自分のことが嫌いな人
・自分に興味がない人

こういう人はストレスから「お酒」を飲み続けてしまいがちですし、「断酒」しても続かないと思います。

自分の身は自分で守るしかない」ということ。

というか

自分の身を守れるのは自分しかいない」ということ。

以前は、私もしっかりと理解していたはずなんだけれど。

結婚して「嫁」になり、子供を産んで「母」になる過程で私はこれをすっかり忘れてしまっていました。

これ、私が子供の授乳後に大量の連続飲酒に転がり落ちた大きな原因でもあると思います。

産後のストレスについての振り返り

そこで、私の「産後のストレス」について少し振り返ってみたいと思います。

これについては「飲酒の言い訳」がしたいわけではなく、これから「断酒」を続けるためにも自分は「何がストレスだったのか?」について整理しておきたいなと思ったのです。


まず、第一子が生まれた時、私にとってはじめて「守らなければいけないもの」ができました。
この時点ではまだ「自分のことも大切にしつつ」普通に生活ができていました。

このころは主人もまだ単身赴任ではなかったものの、仕事が忙しかったので家事育児はすべて私の担当でしたが大変ながらも楽しくやっていました。

しかし、下の子の妊娠発覚と同時に主人の単身赴任が決定し、母が不治の病で入退院を繰り返すようになり、そこから状況がかわりはじめました。

そして、年子で下の子も産まれてさらに「守らなければいけないもの」は増え、私は完全にキャパオーバーとなったのです。

年子の下の子が生まれた時「産後」というわけで、「私自身」も「守ってもらいたい存在」であったのですが、主人も単身赴任で家にはおらず、めっちゃ孤独な完全なるワンオペ育児でした。

キャパオーバーとなっている私はもう「自分のこと」を考える余裕がまったくなくなっていたのです。


その後、さらなる主人の転勤により、住み慣れた関西から関東に引っ越しをしなければならないとわかり、私は「産後うつ」っぽくもなりました。

そして、家事をする気力がわかなくなったりもしたのです。
しかし、小さな子どもが二人いますので、家事も育児もしないわけにはいかず・・・。

「洗濯物をたたむ」など、その日のうちにしなくてもどうにかなる家事は後回しにしつつ、無理やり体を動かすようにしていました。

そんな時に授乳も終わり、「お酒」を飲んでみたところ、とても楽に体が動くようになったのです。
気持ちも上がりましたし、まるでドラッグのよう?(←使ったことないけど)

そこから、私の「酒量」は一気に増えていったのでした。

そして、その後約半年で「急性肝炎」で「緊急入院」・・・。

【関連記事】
【急性肝炎】で緊急入院した話(1)
【急性肝炎】で緊急入院した話(2)

そしてその入院の2週間後いは飲酒を再開してしまい、さらに約1年後、今にいたるのでした。

まとめ

途中にも書きましたが、本当に「自分の身は自分で守る」ということが大事だと思っています。

子供も主人も母も大事だけれど、それと同じくらい「自分」も大事なのです。

なんなら「子供」の次は「自分」を大事にするべきだと、今では思いますし、「子供」がもう大きくなった後は、まず一番に「自分」を大事にすべきだとさえ思います。


こうしたことを改めて感じつつ。
今日も明日も「断酒」を続けていけるように頑張りたいなと思っています。

「断酒」を頑張る皆様も、「自分を大事」にしてくださいね。

ではでは。