私とお酒(2)~20代前半

こんにちは。晴花(はるか)です。

「私とお酒」を振り返るシリーズです。
今回は私とお酒が出会った「20代前半」のお話です。

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20代前半

私はハタチになるまで、ほぼお酒には手を出していませんでした。

「ほぼ」というのは、お正月とかだと日本酒に口をつけていた記憶がありますし、大学生くらいになれば「飲み会」や「カラオケ」などに参加した時、全くお酒を口にしなかったわけではなかったと思います。(よく覚えてないけど)

ただ、うちの家は親が厳しかったので門限が早く、近所でしていたコンビニのバイト(晩10時まで)の日だけ10時を過ぎても許されましたが、それ以外は9時半までに帰宅しなければならなかったのです。

その際も「誰とどこに行く」かを詳細に伝えなければいけなくて。
バイト以外で夜に出歩くことはほとんどありませんでした。

大学時代もコンパとか1回も行ったことなかったなぁ。

それが堂々とお酒を飲める年齢のハタチを越えると変わりました。
バイトをしていたコンビニバイト終わり(晩10時)にお酒をを買って帰るようになったのです。

20代前半に飲んでいたお酒

だいたいは「赤ワイン」でした。
500円くらいの安いワインをコンビニで買っていました。

当時は、日本酒も焼酎も苦手で飲めませんでした。
ビールは飲めるのですが、少量で悪酔いしていたので避けていました。

「赤ワイン」は、ボトル半分飲んでも、悪酔いはせずに気持ちよくなるだけだったので好きになりました。

当時は、お風呂で本を読むのが大好きで、コップに赤ワインを入れて本と一緒にお風呂に持ち込みゆっくりお風呂に入るのが1日で一番リラックスできる時間でした。


前回振り返った「家族とお酒」の記事でも触れましたが、父はお酒を飲むととても怒りっぽくなり、家ではいつも何かに怒っていました。

私とお酒(1)~家族とお酒

そんな怒り声を聞くのがものすごくストレスで、私は社会人になってお金を貯めて早く家を出たいと思いながら実家でひっそりと暮らす大学生でした。

まだ、そんなにお酒には強くなかったと思います。

韓国人留学生の友達と韓国に遊びに行って、マッコリを飲んだら次の日の朝目が覚めたとき、天井が回っていたのを覚えています。

気持ち悪くて気持ち悪くて、帰りの飛行機で何回もトイレに駆け込んだ思い出があります。


今じゃマッコリ飲んだくらいでは吐くことはありません。
飲むヨーグルト感覚でぐびぐび呑めてしまいます。

はて?いつからこんなに無駄にお酒に強くなってしまったのだろう?