【アルコール依存症主婦】お酒がやめられない私の断酒のきっかけについて


こんにちは。アルコール依存症(予備軍)のアラフォー断酒主婦 晴花(はるか) です。

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断酒主婦はるかが撮った白馬山の景色

お酒をやめたい。でもやめられない。そんなアルコール依存症主婦の私でございましたが。

断酒13日目
続いています。

まだまだ「三日坊主」に毛の生えたヒヨッコ状態ではありますが。

一番つらかった「断酒一日目」を乗り越えて「断酒」の道へ進むことができている今がものすごく嬉しいです。^^

そんな私の「断酒のきっかけ」ですが。

断酒のきっかけ」についてはこれまでボチボチとそこらへんに書き連ねておりました。↓

が、

初めてこのブログを見てくださった方には、少々分かりにくい状態なことが気になっておりました。^^;

というわけで。

「断酒のきっかけ」について改めてまとめてみたいと思います。

上記の【関連記事】と内容は一部かぶりますが、お付き合いいただけると嬉しいです。^^


断酒のきっかけについて

私が「断酒」に至ったきっかけは以下の3点によるものでした。

・連日の飲酒により体調が劇的に悪化した(頭痛、胃痛、吐き気、下痢)
・迎え酒がなくては体が動かなくなって朝から飲むように
・飲むと怒りっぽくなった

そもそも、なぜそんなにお酒を飲むようになったのか・・・?については、こちらの記事を参照いただければと思います。↓

ザックリいうと「もともと酒飲みだった私が、妊娠出産中は禁酒したものの、旦那が単身赴任となったことで年子のワンオペと介護でキャパオーバー→産後鬱になり、連続飲酒が大爆発した」・・・とう感じでしょうか。


ちなみに、断酒のきっかけとなった上記3点のうち、私にとっての「底着き体験」は「迎え酒がなくては体が動かなくなって朝から飲むようになった」ことだと思います。


アルコール依存症の「底つき体験」とは

ちなみに。

底つき体験」とは、アルコール依存症の人が回復する(しようと思う)ターニングポイントとなる「どん底体験」のこと。

多くの場合は、「お酒で大失敗した」などドラマティック(?)で大きな事件があったりしがちなんですけれど、私は地味~~にターニングポイントに入った感じ。

・・・ん?

私のそれ(朝酒スタート)は「底つき体験」じゃないのかも・・・?^^;

「底つき体験」という言葉を使ってみたかっただけですね。はい。

というわけで。

「底つき」といいますか、「これはアカンやろ!私、人間として完全にアウトやで。」と思い始めたきっかけは「朝酒」でした。

が。

これだけでは「断酒しなければ」と思い始めながらも、なかなか踏み切れずにいたのでした。

が、加えて「飲むと怒りっぽくなった」ことに気づいたとき、私は強く強く「断酒しなければ」と思えるようになったのでした。


これを私の「底つき体験」とすべきだった事件について

本当なら、これを私の「底つき体験」とすべきだった・・・とう事件が、断酒の1年前に起きていまして。

急性肝炎」で緊急入院したんですよね。

連日の飲みすぎが原因で。

それを「底つき体験」として、断酒に入るべきだったと今では思うのですが・・・。

でも、断酒できなかったんですよねぇ。_| ̄|○

「急性肝炎」で入院した際、その後約1ヶ月ほど「断酒」したんです。

ちゃんとしたんです。

が、結果的に体調がよくなると「再飲酒」してしまいました。

はい。

このことから、自分はアルコール依存症だと強く確信しました。

そこから泥沼で。ーー;

さらに約1年飲み続けた結果・・・

頭痛、胃痛、吐き気、下痢 が「急性肝炎」で入院することになる前よりもひどくなりまして。

朝から迎え酒をしなければ体が動かなくなってきたのです。

迎え酒をすれば「体が動く」といっても、それは使い物になるような状態ではありませんでした。

朝から晩まで飲む「連続飲酒」状態に入った自分にものすごく恐怖を覚えましたが、どうしようもなく・・・。

(※飲酒量は、350mlの発泡酒4~6本と焼酎500mlくらいでした。焼酎を発泡酒で割ってのんでいました。)

「急性肝炎」で入院した時のことを思い出すと、小さな子供が二人もいるんだし、二度と入院なんてできない・・・とは思いつつ。

それでもなかなか「断酒」に踏み切れずにいたのです。


私が断酒に至った地味で大きなきっかけについて

そうしているうちに、飲むとどうもいつも以上に「イライラ」と「怒りっぽく」なる自分を認識しはじめました。

しかも、酔いが覚めると「なんでそこまで怒ってたんだっけ?」というような状態。

まだ、その「怒り」によって大暴れしたり、怒り狂ったわけではありません。

小さなことに対する小さな怒りだったからこそ、余計に「なんでそんなことでイライラしたんだろう?」と覚めた時に違和感を覚えたのでした。

これまで、お酒を飲むと「楽しくなる」タイプでしたので、精神面では自分にとって「プラスな面」しかなかったのですが。

これが変わってきたのを感じたのです。

それは、大嫌いだった「酔っぱらっうたびに怒り狂う父」の姿を彷彿とさせるものであり、ゾッとしました。

父は普段は大真面目でとても良い父だったのですが、飲むと「ひどく怒り狂い」「暴力的になる」のでした。

そして、酔いから覚めるとそれを全く覚えていないのです。

【関連記事】
私とお酒(1)~家族とお酒

そんな、家族にとって大きな精神的ストレスの元となっていた父の「酔っぱらった姿」と自分が重なり「絶対に嫌だ!このままではいけない。」と強く思ったのです。

私にとっては自分が酒乱になって暴走するイメージは、「もう一度急性肝炎で入院」することよりも何よりも、ものすごく恐怖に感じることだったのでした。

「アカン・・・。このままではあっという間に人間ではなくなってしまう」と。

で。

断酒に至ったというわけでございます。

【関連記事】
【断酒1日目】ガンバレ私。やっと断酒スタート


まとめ

というわけで。

私の「断酒のきっかけ」はこんな感じでした。

皆様の「断酒のきっかけ」はどのようなことからだったのでしょうか?

なにはともあれ。

お互い、今日も明日も「断酒」がんばっていきましょうー。

以上、

私の断酒に至ったきっかけについてのお話でした。

ではでは。

【関連記事】
【断酒13日目】なんのためにお酒を飲み続けていたのか?
【断酒452目】子持ちのアル依は自分の存在が子どもの心に大きな傷と負の連鎖を産み付けているということをもっともっと思い知るべきなのだ


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最後までお読みいただきありがとうございました。


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