【急性肝炎】で緊急入院した話(2)

こんにちは。晴花(はるか)です。

昨年、私は「急性肝炎」で緊急入院した際の記録です。

前回の記事の続きとなっています。
【急性肝炎】で緊急入院した話(1)

近所の病院から大きな病院へタクシーで向かうころには、なんだかものすごく体がだるく、明らかに「自分の体、何かがおかしい」と感じる状態になっていました。

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「急性肝炎」で緊急入院

大きな病院につくと、そちらでもまた「血液検査」と「点滴」をしました。
そして、血液検査の結果、やはりその日のうちに入院する事となったのでした。

ただ、この時点の血液検査では、近所の病院で最初に受けた血液検査より値は少し下がっていました。少しだけホッ。
(それでもまだ高いですが。)

1回目 → 2回目(今回)
・AST:3310 → 1076
・ALT:1950 → 1231

あと、血液検査の結果、急性肝炎の中でもややこしいタイプである「B型肝炎」「C型肝炎」では無いことだけはわかりこれまたちょっと安心しました。

まぁ、私の場合、原因は「お酒」しかないですよね・・・。

入院してからはひたすら安静に

入院してからは点滴をつけてひたすら安静に過ごすのみ。

入院した日と次の日は食欲もなく、とにかくだるくて動けません・・・。

とはいえ、次の日の朝の血液検査ではまた順調に値は下がっていました。

1回目 → 2回目 → 3回目(今回)
・AST:3310 → 1076 → 707
・ALT:1950 → 1231 → 1015


さらに3日目の朝には値がぐんと下がっていたので、まだまだ値は高いですが、3日目にして退院できることとなりました。

1回目 → 2回目 → 3回目 → 4回目(今回)
・AST:3310 → 1076 → 707 → 254
・ALT:1950 → 1231 → 1015 → 670

正確に言うと先生からは
「あと2日ほど病院で入院して安静にした方が良いですが、自宅で安静にできるなら退院でもよいです。どうしますか?」と言われたのでした。

これは最初に「小さな子供が2人いるので、できるだけ入院期間は短くしたい」と伝えていたので、配慮いただけたみたいです。

実際に、子供2人いて「安静にする」ことは難しい話ではありますが。そこはできるだけ安静にするということで退院させていただくことになったのです。

それにしても、点滴をしながら3日間、安静にしているだけ(お酒を抜いているだけ)で、こんなに値が変化するものなんですね。

最初の4桁の値とか本当にヒドイ・・・。


そして、退院して1週間後に外来で血液検査をしてもらいに行ったところ、ほぼほぼ標準値になっていました。

・総ビルビリン:0.5 (基準値0.4-1.5)
・AST(GOT):18 (基準値13-30)
・ALT(GPT):35(基準値7-23)

この間約2週間禁酒をしていたのですが、本当にお酒を飲まないだけでこんなに大きく値が変わってくるなんて驚きでした。

お酒はこわい・・・。ほんま。

シャレになりません。


しかし。

この後、さらに約2週間ほどは禁酒してすごしましたが、飲酒はまた再開してしまうのでした。

しかも、それはあっという間に、連続した大量飲酒へ戻ってしまったのです。