【断酒7日目】やるやん私。ひとまず1週間を迎えました

こんにちは。晴花(はるか)です。

断酒7日目。祝「1週間」です。

とはいえ、まだまだ一週間ですよね。
タイトルでは「やるやん私。」とか調子乗ってすみません。
(自画自賛で気持ち盛り上げてみました)

昨日の晩は久しぶりにめっちゃ良く眠れました。

新潟県へ家族旅行に来ていたのですが、お宿で晩御飯を食べ温泉に入りゆっくりしていると、すでに9時くらいで動けないくらいの気持ちの良いグッタリ感を伴った睡魔に襲われ・・・。

そこから朝の5時半までグッスリです。
とはいえ、まだまだ眠かったので、そこからさらに6時半まで二度寝。

朝ごはんはお宿のご飯なので、作らなくて良いしとてもゆっくりした気持ちの良い朝を過ごしました。

しかも二日酔いもない(お酒飲んでないから)なんて、なんて幸せなんだ。

おかげで今日はスッキリ!とまではいきませんが、頭のボーッとした感じは昨日よりもマシになったと思います。

いや。嬉しい反面、こんだけ眠ったのにまだまだ体と頭が「スッキリ!」とはならないのはこれいかに・・・?

これまでの連日の飲酒のせいなのか?
はたまたダラけてるだけ?--;

・・・どちらの可能性もありまくりでございます。

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この1週間の断酒を振り返る

この1週間、断酒をしてみましたが1番辛かったのは「断酒1日目」でした。

正確には、断酒1日目を含めた「断酒」に踏み切る前の「数日間」がめちゃくちゃしんどかったです。

断酒しないと!と思ったきっかけは、ここ1ヶ月くらい二日酔いによる頭痛と胃の不調(胃痛と下痢)がひどくなって来たことからでした。

最初は「断酒」ではなく、朝から迎え酒をすることでしのいでいたのです。
(アルコール依存症あるある・・・?)

朝からめっちゃしんどいんだけれど、お酒を飲めばそれが和らぐのです。
しかし、頭痛や胃痛は和らいでも、ひどい下痢は続きましたし、迎え酒の早い段階で「吐き気」がするようになり・・・。

それを吐いてスッキリしてまた飲酒を続けるという、どう考えてもおかしい飲み方になって来ていたのです。

迎え酒をしなければ動けない自分に体を思った時、去年「急性肝炎」で緊急入院した時の恐怖が蘇って来たのです。

【関連記事 】
【急性肝炎】で緊急入院した話(1)
【急性肝炎】で緊急入院した話(2)

あの頃も酒量は多く、1800mlのパックワインを1日で空けていました。
朝から迎え酒こそしてはいませんでしたが、とにかく胃痛と下痢がひどかったのです。

そして現在、体調の悪さが当時と重なるようになり、ゾッとしました。

今「入院」なんてことになると本当に困る。
何とかしてそれは避けたいと思い、断酒を意識しはじめました。

が!しかし。

そんな簡単に「断酒」が出来る私であれば、こうはなっていないわけで。
そこから断酒するまでに約1週間かかりました。

私の場合、
「断酒」に踏み出す事が出来た大きな力となったのは、このブログを作った事でした。

といっても。
早く「断酒始めました!」の記事が書きたくて、ブログの下準備(環境設定)をはじめたものの、お酒を飲みながらするPC作業が楽しすぎて(おい!)、もう記事を書いていける準備ができてからも何やかんやと3日くらい、お酒を飲みながら「断酒ブログ」を整えるという状態。

その期間も「今日こそ飲まない!」と毎日思っていたのですが、なかなか踏み切れず・・・。

【関連記事】
また今日も断酒できなかったダメダメな私

そして!記念すべき、念願の断酒が出来た1日目。
この日は、晩までは大丈夫だったのですが、晩からもう「(お酒飲みたくて)辛抱たまらん状態」になっていて、めっちゃ濃いアイスのインスタントコーヒー(しかもコーヒーが溶けきってなくて異常に苦い謎の飲み物)を淹れまくっては飲みまくってしのいだのでした。

【関連記事】
【断酒1日目】ガンバレ私。やっと断酒スタート

あれから一週間。
無事「断酒」が続いていて嬉しいです。

体はまだまだスッキリしませんが、断酒した後の最初の3日間のしんどさと比べるとだいぶ楽になりました。

断酒3日目にして「両目が異様に充血」した時は、私の体、どーなってしまったの!!?(しまうの!!?)とめっちゃ恐怖を覚えましたが、今の所それを超える恐怖な事件は起きていません。

嬉しい反面。のど元過ぎれば何とやらで、楽になった体に甘えてスリップしかねない私だということは、自分で嫌となるほど知っていますので、日々その恐怖は感じています。

なので、これからも1日1日、「断酒」を続けていく事が出来るように、引き続きこのブログでウダウダとお酒の話などを書いていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

ではでは。