私とお酒(3)~社会人になって

こんにちは。晴花(はるか)です。

「私とお酒」を振り返るシリーズです。
今回は私が「社会人になりたてのころ」のお話です。

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社会人になりたてのころ

社会人になって就いた仕事は「プログラマ」でした。

「プログラマ」は「IT土方」と揶揄されがちですが、私が入った会社も例に漏れずかなり「ブラック」でして。残業いっぱいの過酷な状況で働くこととなりました。

しかし「モノづくり」の仕事は好きでしたし、仕事仲間にも恵まれていたので、しんどいながらもそこそこ楽しく働いていたと思います。

ただ。
時代が時代でしたので、男性社会の中でセクハラが当たり前にあったり、残業も当たり前で終電生活が続いたりと、過酷は過酷でした。

その日のうちに解決できず翌日持ち越しになったバグなどがあると、夢に見ることも多く。
夢の中でバグを解決したというような嘘のような本当の話も何度かあります。笑

このように仕事が終わってからも頭が休まらないことも多く、家に帰ってから飲むお酒で頭を緩めることでストレスから逃れていたように思います。

私と同じようにお酒で仕事のストレス発散している人も多く、仕事場でも「飲み会」が多かったです。

下っ端でしたので誘われると断れません。
そして、女性が少ないので接待要員(?)としてもよく駆り出され、上司のお金で北新地の高級店で飲ませてもらうなど自分のお金ではできない面白い体験もたくさんさせてもらいました。

なので、社会人になってから以前よりお酒の量は増えました。
が、このころはまだ「焼酎」も「日本酒」も飲めず、ビールかワインばっかり飲んでいました。

社会人3年目(25歳くらい)

お酒の量が急に増えたのは、社会人3年目の時の仕事がきっかけです、

その時のチームは8名のうち私が一番下っ端で唯一の女だったのですが、私以外全員がアホほど「芋焼酎好きの人たち」だったのです。

当時、私は「焼酎」が飲めませんでした。

ですが、チームのメンバーと「芋焼酎愛」についてともに語りあいたいと思った私は無理をして「焼酎」を飲み始めました。

すると、いつの間にか大好きになってしまったんですよね。^^;

単純なもんです。

そして、この時のメンバーが本当に「飲み会好き」で。
どれくらい好きかというと、どの「飲み会」にも一番参加してたメンバーの月間の飲み代が「10万円」だったとかいうくらいでした。

飲みながら仕事の話もめっちゃするのですが、普通「飲みの席」で仕事の話なんてうんざりしそうなところなのですが、このメンバーがみんなよい人たちばかりで。

一番下っ端の私はとても楽しく聞くことができたのです。

もちろん呑みでの話は「仕事の話」だけではありませんが、資格取得の勉強のコツを教えてもらったり技術的な話もしてもらったり、本当にありがたくて楽しかったのです。

このころ、一人暮らしもはじめていましたので、朝まで飲むとかむちゃくちゃな飲み方もしていました・・・。

わー。アカンあかん。

おそらくこのころからお酒の飲み方がおかしくなってきたように思います。