【アルコール依存症の薬】どんなものがある?通販はできるの?

こんにちは。晴花(はるか)です。

断酒12日目
断酒を初めてから改めて「アルコール依存症」について色々と勉強をしています。

私は、父も祖父も「アルコール依存症」なので(ついでに私も←診断はされていませんが)、なんとなく人よりも「アルコール依存症」について知っているつもりでいましたが、思いっきり無知であることがよくわかりました。

「用語」なども知らないことが多いですし、「薬」についてもどういうものがあるのか知りませんでした。

そこで、今回は「」について調べたことをまとめてみます。

アルコール依存症の「薬」の種類は?
それらは通販などでも購入できるのか?

ただし、素人が自分の為にまとめた内容となりますので、詳しく知りたい方はきちんと専門の機関がまとめた情報を参照してくださいね

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アルコール依存症の薬の種類は?

アルコール依存症の薬としては「抗酒剤」と「断酒補助剤」の2種類があります。

抗酒剤」は、それを飲むと体がお酒を受け付けない状態となり、「抗酒剤」を飲んだ上で「お酒」を飲んでしまうとひどい二日酔いのような状態となりものすごく苦しむことになります。

大きな注意点としては、「抗酒剤」は「お酒を飲みたくなくなる」ものではないということです。

抗酒剤」は<「抗酒剤」を飲んで「お酒」を飲んだ時に起こる体調不良の恐怖によって「飲酒欲求」を抑え込むというものです。

「抗酒剤」としては「ノックビン(ジスルフィラム)」と「シアノマイド」がよく使われます。


一方「断酒補助剤」は、「レグテクト」という商品名で2013年5月に発売された薬です。
こちらは「抗酒剤」と異なり、飲酒欲求を抑えることで断酒することを助ける薬です。

抗酒剤「ノックビン(ジスルフィラム)」と「シアノマイド」

ノックビン(ジスルフィラム)」は粉末で飲んでから1週間後に効果が出ます。
1週間飲むと、その後1週間効果が持続します。

シアノマイド」は液体で飲んですぐ効果が出ます。
効果の持続は1日です。

断酒補助剤「レグテクト(アカンプロセート/アカンプロサート)」

レグテクト(アカンプロセート/アカンプロサート)」は1日に3回の食事の後に服用することで、飲酒欲求を抑ます。

「抗酒剤」と「断酒補助剤」

抗酒剤」と「断酒補助剤」はそれぞれ、うたわれている「効果」はありますが、もちろんその効果の出方は人それぞれとなるようです。

そして、副作用についても「人それぞれ」です。

使用の際はきちんと病院などで、副作用の説明などを受ける必要がある薬です。

アルコール依存症の薬は通販で購入できるのか?

基本的に、「抗酒剤」も「断酒補助剤」も病院にて処方されるものですが、個人輸入で病院に行かずに入手する方法もあるようです。

・海外医薬品個人輸入代行通販

Chronol(ノックビン)

・日本国内で承認されているノックビンと同じ薬効成分のジスルフィラムを含有

・個人輸入代行サイトはこちら>>個人輸入代行サイト

アキャンプタス
(ジェネリックレグテクト)


・日本国内で承認されているレグテクト錠と同一の薬効成分を含有

・個人輸入代行サイトはこちら>>個人輸入代行サイト

※これら個人輸入が可能な「抗酒剤」と「断酒補助剤」は上で記載した日本の病院で処方される「ノックビン(ジスルフィラム)」「シアノマイド」「レグテクト(アカンプロセート/アカンプロサート)」と成分が同じなどではありますが、「同じ薬」ではありません


病院へ行く労力(?)を考えると、個人輸入の薬にも惹かれますが、副作用を考えると何かあった場合に相談などが難しいと思われます。

なので、個人的には「断酒」に関して「薬に頼りたい」と思う日が来た場合は病院で処方してもらう道を選ぶかな。と今回薬について調べた結果思った次第でございます。

しかし、「断酒」ができずに苦しんでいるものの、病院に行く「時間」や「気力」がない人にとっては、個人輸入で薬を入手するという手段も、自己責任の上においては「助け」になる場合もあるのではないかとは感じました。