【断酒9日目】お酒と怒りと肝臓について

こんにちは。晴花(はるか)です。

断酒9日目。
断酒が2週間目に入りましたよー。
(わーい!)

断酒初日以降「不眠」はなくなり、最近は眠りも深くなりましたが、日中は相変わらず「眠い」です。

まぁ、これ(=眠い)については「断酒あるある」みたいですね。

長期間大量のお酒を呑んできたせいで、内臓がそれだけ疲れているということなので、仕方ない話ではあります。

しかし、寝起きは眠いながらも嬉しい変化も出てきました。

寝起きは「あー。(睡眠)めっちゃ気持ち良い・・・。もっと寝てたいよー。」というような感じなのです。

スッキリ起きられる所まではいっていませんが、深い眠りによる「気持ちよさ」を感じることができるようになったのです。

飲酒してたときは毎日最悪の目覚めでしたからね。
二日酔いだから朝から不機嫌。

毎朝、「頭痛」と「イライラ」を感じながら朝食の準備をしていましたが、今は「眠い」だけで「頭痛」も「イライラ」も感じません。

あ。「イライラ」で、思い出しました。

断酒をしようと思ったきっかけは、以前も書いたように「体調が異様に悪くなったから」でした。

【断酒のきっかけについて書いた記事】
【断酒7日目】やるやん私。ひとまず1週間を迎えました

が。
その他にも大きな理由があったのでした。

そう。「イライラ」。

「断酒」しようとする以前、明らかに呑んでる時はもとより、呑んでない時間も「イライラ」することが増えたのです。
これ、めっちゃ怖い「兆候」でした。

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お酒と怒りの感情と肝臓について

私はそれまでお酒を呑むと「楽しい気分」になるタイプでした。

一方、私の父はお酒を呑めば必ず「怒り出す」人で。

お酒を呑んだ時の感情の変化として「笑い上戸」「泣き上戸」「怒り上戸」など色々なパターンの人がいます。

父は「怒り上戸」で私は「笑い上戸」なんだと思っていました。
それは、その人と「お酒」の相性で決まっているパターンだと思っていました。

なので、私に関してはお酒を呑むと「楽しい気分」になることはあっても、父のように「怒りモード」になることはないとどこかで思い込んでいたのです。

産後に色々な疲れから再飲酒が始まった際も、まだ、呑めば「欝々とした気分」や「体のしんどさ」が消えたりするなど、お酒を呑むことで「感情面」では「プラス」に働くことばかりでした。

【関連記事】
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しかし。

ここ最近。お酒を呑むと「イライラしやすくなる」自分を明らかに感じ始めたのです。
しかも、呑んでないときも二日酔いのせいか「イライラしやすく」なっていました。

主人の一言に必要以上に言い返してしまったりすることも増え、しかも後で思うと「そこまで言う必要あったっけ?」と思うようなことだったりしたのです。

え?最悪やん私・・・。ーー;


かつて、お酒を飲んでは怒り散らす(で、翌日忘れる)父について母はよく言っていました。

「あれは、肝臓が弱っているから仕方ないねん。肝臓が弱ると怒りの感情が湧きだすようになってるねん。」
「たぶん、おとうさんにもコントロールできひんねん。だからよけいイライラするんやと思うわ。」

と。

思いだして、ぞっとしました。

このままでは、あれだけ嫌いだった「怒りのコントールがきかない飲酒時の父」と同じ道を進んでしまう。と想像ができすぎてしまったのです。

うぁぁ。。_| ̄|○

それだけは絶対アカン!絶対イヤ!

そう思ったことも「断酒」に踏み切ろうと思った大きなきっかけとなりました。


父はいまだに飲みながらよく怒っていますし、アルコール依存症だった亡くなった祖父も晩年はあらゆることに怒り倒していました。

いくら、今まだ「楽しく」呑むことが出来ていたとしても、そのまま飲み続けていれば、だれでも「怒り上戸」となってしまうのかもしれません。

しかも「怒った後」にそれを覚えていないという、周りの人に迷惑極まりない「怒り上戸」にです。

これは、私にとって「肝臓を壊して命を落とすかもしれない」ということよりも怖いと感じる「飲酒のなれの果ての姿」でした。

簡単には死ねなくて、周りの人に迷惑をかけまくる。
そんな状態には絶対になりたくない・・・。

でも、私はすでにその世界に片足(両足?)を確実に突っ込んでしまっている事に気づいてしまいました。

ショックは大きかったですが、気づけて良かった!

気づけてラッキー!

気づけた私はラッキーなんだから「断酒」できひん訳ないし!とか色々気分を盛り上げつつ。

今日も「断酒」を続けている次第でございます。

明日もガンバレ私!

断酒を頑張る皆様にとっても明日が心穏やかな一日でありますように!
(あ。今日の残り時間も穏やかでありますように!)

ではでは。