【急性肝炎】で緊急入院した話(2)【アルコール依存症主婦】

こんにちは。アルコール依存症(予備軍)のアラフォー断酒主婦 晴花(はるか) です。

お酒をやめられない女だった私が「断酒」に至ったきっかけについてはこちら↓
【アルコール依存症主婦】断酒のきっかけについて

お酒をやめたい。でもやめられない。そんなアルコール依存症主婦の私でございましたが。

断酒2日目。
今日もなんとか断酒は続いています。

昨年、私が「急性肝炎で緊急入院した際の記録をブログに書いておこう」シリーズの後半です。

前回の記事の続きとなっています。
【急性肝炎】で緊急入院した話(1)

「肝臓の数値が異常に悪い!」

と伝えられた近所の病院から大きな病院へタクシーで向かうころ。

それまでは「なんとなくダルかった」体が、「ものすごくダルく」なっておりまして。

明らかに「自分の体・・・何かがおかしい!?」と感じる状態になっていたのでした。

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「急性肝炎」で緊急入院した当日から退院まで

ちなみに。

大きな病院に行くにも小さな子どもたちがいる状態。

実家の母は遠くもないけど近くもない場所に住んでいて、

母も祖母の介護をしていたため、子どもを見てもらうために来てもらうにも、なかなかてんやわんや。

それでも無理を言って来てもらい、なんとか大きな病院へたどり着くことができたのでした。


大きな病院につくと、そちらでもまた「血液検査」と「点滴」をしました。

そして、血液検査の結果、やはりその日のうちに入院する事となったのでした。

ただ、この時点の血液検査では、近所の病院で最初に受けた血液検査より値は少し下がっていて、少しだけホッ。

(それでもまだ高いですが。)

1回目 → 2回目(今回)
・AST:3310 → 1076
・ALT:1950 → 1231

入院してからはひたすら安静に

入院してからは点滴をつけてひたすら安静に過ごすのみ。

入院した日と次の日は食欲もなく、とにかくだるくて動けません・・・。

とはいえ、次の日の朝の血液検査ではまた順調に値は下がっていました。

1回目 → 2回目 → 3回目(今回)
・AST:3310 → 1076 → 707
・ALT:1950 → 1231 → 1015


さらに3日目の朝には値がぐんと下がりました。

まだまだ値は高いですが、このタイミングで退院の話が出ることに。

1回目 → 2回目 → 3回目 → 4回目(今回)
・AST:3310 → 1076 → 707 → 254
・ALT:1950 → 1231 → 1015 → 670

正確に言うと。

先生からは「あと2日ほど病院で入院して安静にした方が良いですが、自宅で安静にできるなら退院でもよいです。どうしますか?」

と。言われたのでした。

これは最初に「小さな子供が2人いるので、できるだけ入院期間は短くしたい」と伝えていたので、配慮いただけたみたいです。

実際に、子供2人いて「安静にする」ことは難しい話ではあります。

が。

そこはできるだけ安静にするということで退院させていただくことになりました。

それにしても、点滴をしながら3日間、安静にしているだけ(お酒を抜いているだけ)で、こんなに値が変化するものなんですね。

最初の4桁の値とか本当にヒドイ・・・。


ちなみに。話は逸れますが、

入院中に身内からかけられた

「ダンナと子どもが可愛そう」という言葉。

これ、めっちゃこたえましたねぇ。_| ̄|○

はい。

皆さんご存知かと思いますが、

お酒が原因のの病気って同情されないどころか責められます。

ほんま辛いでー。T T

というわけで。

皆さん、急性肝炎になるまで飲むなんてバカなことは絶対にやめといた方がいいですよ!

はい。


というわけで。

今回、私は3日で退院できましたが、普通は2週間〜ひと月くらいの入院になることが多いようです。

そして。

退院後ですが、

退院して1週間後に外来で血液検査をしてもらいに行ったところ、ほぼほぼ標準値になっていました。

・総ビルビリン:0.5 (基準値0.4-1.5)
・AST(GOT):18 (基準値13-30)
・ALT(GPT):35(基準値7-23)

この間約2週間禁酒をしていたのですが、本当にお酒を飲まないだけでこんなに大きく値が変わってくるなんて驚きでした。

お酒ってこわいですね、

ほんま。シャレになりません。


この後、さらに約2週間ほどは禁酒してすごしたものの。

その後はまた飲酒を再開してしまうのでした。

しかも、それはあっという間に、連続した大量飲酒へ・・・。--;

以上、

急性肝炎で入院した記録でした。

ではでは。

~ 断酒日記は明日へつづく ~