【断酒256日目】自分の身を守れるのは自分しかいないという認識は断酒でも生きて行く上でもとっても大切【アルコール依存症主婦】

こんにちは。アルコール依存症(予備軍)のアラフォー断酒主婦 晴花(はるか) です。

お酒をやめられない女だった私が「断酒」に至ったきっかけについてはこちら↓
【アルコール依存症主婦】断酒のきっかけについて

お酒をやめたい。でもやめられない。そんなアルコール依存症主婦の私でございましたが。

断酒256日目。
続いています。

(256という数字をキリよく感じてしまうのはアレですね。^ ^;)

TOKIOの山口達也さんの事件で。

男の家に夜に行ってしまう女子高生もいかがなものかと思う。

と、発言すると

「女子高生に非はないんだ!」と絶対に叩かれる流れにモヤモヤしていましたが。

モヤモヤの原因を上手く言語化できずにいたところ、叶姉妹の恭子お姉様が上手いことまとめてくださっててめっちゃスッキリしております。

叶恭子「狩りをするライオンは子どもから狙う 」

そうなんです。

非があるなしの問題じゃなくて。

自分の身は自分で守れ!

と、女の子には親がしっかりと言い聞かせる必要は間違いなくあって。

それができていなかったことに対する話なだけで。

女子高生に非があるとかないとかいう話じゃないんですよね。

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自分の身を守れるのは自分しかいないという認識は断酒でも生きて行く上でもとっても大切

「自分の身は自分で守れ!」

というか

「自分を守れるのは自分しかいないんだ」

といういう考え方は、女性に限らず大事なことで。

断酒にもとても役にたつ考え方だと思っています。


「自分を守れるのは自分しかいない」

については、

うちの父がそう言う考えの人だったので、事あるごとに刷り込まれておりまして私が生きていく上の大きな力となっています。

父親に子供の頃に言われてとてもわかりやすかったのが、交通事故の例えで。

「青信号で渡っているオマエが車に轢かれたとして。

自分は悪くない!とオマエがいくら言い張ったとしても、死ぬのはオマエやねんぞ。」

と。

生きて行く上でのあらゆる危険性について、自分の頭でしっかりと考える必要があること。

そして、自分の身を守れるのは自分しかいないんだということが子どもの私にもとてもよくわかる例でした。


ちなみに。

実際に、私の弟は小学4年生くらいの頃、交通事故にあったことがあるのですが。

幸い無傷だったので「よかったー!無事で!」と家族全員で泣いて喜ぶような場面で

弟は父親にぶっとばされていました。^ ^;

「おまえ!青信号やからって油断しとったんか!!ぼけっとしてんちゃうぞ!!! 」と、シバかれてましたね・・・。ーー;

当時は、父のそういう言い方が大嫌いだったのですが。

それが優しさだったんだ、ということを今ならちゃんとわかります。

そして、私はこの「自分の身を守れるのは自分しかしかいない」という考え方に馴染んでいたおかげで、断酒を比較的スムーズにすすめることができているのではないかなぁ・・・とも感じています。

断酒には病院や家族をはじめ、薬など、断酒には助けも必要です。

が。

結局は

「自分は自分を(酒から)助けたいと思っているか?」

「自分を助けるのは自分しかいないとわかっているか?」

そこが重要になってくるんだと思います。


「幸せ」も一緒で。

自分を幸せにできるのは自分しかいないとわかっていると人生楽です。

旦那(嫁、彼氏、彼女)・・そして子供だって、自分を幸せにできるのは自分だけです。

他人の幸せに自分が全くの無関係であるとは思いませんが、

旦那(嫁、彼氏、彼女、子供)を自分が幸せにする!っていうのは、(その意気込みは良いとして)大変もおこがましい話で。

ある意味余計なお世話であるとさえ思っています。


はい。そういえば昔から

彼氏に「オマエを幸せにする。」とか

「幸せにできる自信がない。」とかいわれると、

はぁ?私を幸せにするのは私の仕事やし。

と。

「幸せにする」は意気込みとして許せる(←何様・・・。笑)として、「幸せにできひん」とかオマエが決めんな!と、急に冷めるという・・・「夢も可愛げもない女子」だったことを思い出しました。^ ^;

あぁ、、ほんまにまったくもって可愛くねぇな。。--;

まぁ、その気質が現在は断酒に役立っているので、結果オーライでございます。(?)

というわけで、

今日も自分のために飲みません。

みなさんも、自分の身は自分でしっかりと守ってくださいね!

ではでは。

コメント

  1. NISSAN より:

    こんにちは。NISSANです。
     元TOKIOの山口さんのお話し、私も同様の感想を持ちながら報道を見ていました。
     もちろん、山口さんも大人として節度ある行いが必要だったでしょうし、会見での「酒」のせい弁解も自分への甘さが出ていると思いました。
     そしてやはり高校生のあまりにも軽い行動にも疑念と言いますか、無責任さを感じました。
     >自分の身は自分で守れ!
     私も晴花さんのご意見に大賛成です。女子高生も山口さんも同じです。自身の身体、精神は自分で守らないと誰も守ってもらえませんよ!。

     私のようなアル症しかりです。自分を守るために必死で「断酒」しています。
     他人には到底理解出来えない、強い意志が必要です。
     今回の件、立場は違えど教訓になりました。断酒の思いがさらに強くなりました。

     当事者の方々には人生をやり直してもらいたいですね!。

     では一日断酒、ご一緒に!!!。

    • 晴花(はるか) より:

      ★NISSAN
      コメントありがとうございます。^^
      本当に、今回の件はあらためて、色んな立場からとても教訓になりました。
      私もしっかりと断酒の思いが強くなりました。
      なので今日ものみませんよー。

  2. 匿名 より:

    人は、ギャップに弱いですね。
    山口君のことは、私も信じられない!と言う思いでした。
    でも、この場で、被害者の親がなんだかんだは関係ないのかなの?とも思います。

    人は、それぞれ考え方が違うし、勿論酒の飲み方もね!
    これからも応援してますよ!はるかさん^_^

    • 晴花(はるか) より:

      ★匿名さん
      コメントありがとうございます。^^
      そう。考え方もお酒の飲み方も人それぞれですね。
      だからこそ、自分の身は自分でしっかり守らないと・・・と強く思います。
      応援ありがとうございます。
      これからもよろしくお願いいたします。

  3. ゴン より:

    青信号で車が突っ込んできて、怪我するのは自分だ!
    すごいですね。でも正しい。
    今日も飲みませんでした。ありがとうございます。

    • 晴花(はるか) より:

      ★ゴンさん
      おはようございます!
      コメントありがとうございます。そして、返信遅くなってごめんなさい。

      >青信号で車が突っ込んできて、怪我するのは自分だ!

      この考え方、子どもの頃は言われて大嫌いでしたが、今でも色々な面で本当に助けになってますので感謝してます。
      お互い今日もシラフでボチボチ行きましょう。^^

  4. マジシャン より:

    はじめまして。
    ハネムーン期について調べていたらたどり着きました。
    断酒頑張りましょう!

    • 晴花(はるか) より:

      ★マジシャン様
      コメントありがとうございます。
      お互い頑張りましょう!

  5. バツイチ子持ちママ より:

    私もアラフォーで気づけば断酒して2年近くになります。
    飲酒欲求はないのですが、仕事上での飲みニケーション。遠慮してしまい、飲酒欲求がないのだから仕事の円滑なコミュニケーションのために飲むのはどうなんだろう。と悩みこちらのブログに辿り着きました。
    今幸せなのは、断酒のおかげ。
    シラフで幸せが本当なんだと。
    初心に戻り、お酒を飲まないと成り立たない人間関係ならいらないと再認識致しました。
    ありがとうございます!

    • 晴花(はるか) より:

      ★バツイチ子持ちママ様
      初めまして。コメントありがとうございます。
      断酒して2年近くですか!
      そう。私も断酒が一年近くになり、飲酒欲求も無い今、みんなが集まってわいわいと飲んでいる場にいる際にはふと「もう病的な飲酒欲求もないんだからちょっとくらい・・・」という気持ちはふと湧いてきます。
      正直、病的な飲酒欲求よりもやっかいな「ふと」だなぁ・・・と。^^;
      お互い初心を忘れず今を続けていけるようにしたいものですね!
      暑くてとろけそうですが、お互い踏ん張りましょう~。