【断酒13日目】なんのためにお酒を飲み続けていたのか?

こんにちは。晴花(はるか)です。

断酒13日目。
今日も「炭酸水」に助けられて一日を過ごしております。

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「炭酸水」はこれまでそれほど好きではなかったので、こだわりも何もなかったのですが。

今日、ふとこの記事↓が目につき、早速「ウィルキンソン」を買いに行って飲んでみましたよ。

東洋経済ONLINE:アサヒ秘蔵っ子「ウィルキンソン」がバカ売れ

し・た・ら・ば。「ウィルキンソン」めっちゃ美味しいーーーー!

「ウィルキンソン」は「強炭酸」であることが特徴らしく。

お酒の刺激に慣れきってしまっている私の「ドM」な「口」と「胃」が大満足するシュワシュワぱちぱち感でした。

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13日間「断酒」してみて思うこと

さて。「ウィルキンソン」のことは置いておいて。

「13日間断酒してみて思うこと」を書いてみます。

断酒一日目はそこそこ「地獄レベル」の苦しみ(飲酒欲求)を味わいましたが、それ以降は今のところ怖いほどに「飲酒欲求」が起きていません。

あれほど、毎日水のように飲んでいたのに。

ほんとに。

何のために呑んでいたのか?


子供ができる前の飲酒は完全に「仕事のストレス」が原因でした。
そして、飲めばそれが発散でき「仕事が元気にできる」という「飲む理由」がありました。

そして、子供ができて断酒したのちに、飲酒が再開したときは「育児ストレス」(&産後クライシス)が原因でした。
ここでも飲むと「家事育児が元気にできる」という「飲む理由」があったのです。

そこから約1年。
子供のイヤイヤ期も二人とも終わり、一人は幼稚園にも入り、かなりストレスは減って来ているのが今です。

昨年、生まれ育った「関西」から「関東」に引っ越したことで、知り合いも誰もいない中で育児をすることはストレスではありましたが、以前のように主人が単身赴任なわけではないので、ワンオペ育児ではなくなっています。

なので、なんだかんだと以前よりは確実にストレスは少ない生活になっているはずなのです。

しかし、人生で最大級の飲みっぷりへと落ち込んでしまった謎。

朝から迎え酒をしなければならないくらい、おかしな飲み方になっているにもかかわらず、自分でも「なんの為に呑んでいるのか」わからない。

それが、今回の断酒前の状態でした。

もはや「お酒を飲む理由」は「飲んだらしんどいけれど、飲まないともっとしんどいから」でしかなくなっていたように思います。

おそろしや・・・。


今後また大きなストレスが起きた時には「飲酒欲求」がわかないと思える自信はありません。

が、
「飲酒欲求」が起きていないという嬉しすぎる今日一日をありがたく積み重ねながら、絶対に呑まない!という強い気持ちも積み重ねていけるようにしていければなぁと思います。

自分のためにも、かわいいカワイイ子供たちのためにも。

今日も明日も呑みません。
ではでは。