【断酒2日目】思い込む事が大事だと思う

こんにちは。晴花(はるか)です。

断酒2日目。

やっと昨日、断酒のスタートがきれました。
いつぶりの休肝日でしょう。

しかし、昨日は一睡もできませんでした。
はい。いつのころからか、お酒がないと眠れない体になってしまっているのでございます・・・。

何か眠れるようなサプリメントでも探してみようかな・・・。


さて。
禁酒といえば、この本が有名ですよね?

「禁酒セラピー」

実はこの本、私はこれまでに2度購入しています。

一度目は6年くらい前でしょうか?
そして、二度目は今年の初めでした。

しかし、その時は二度ともお酒をやめることはできませんでした。
ですが、この本には断酒(禁酒)するにあたって、とても大事な事が書かれています。

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私の心の支え

私の支えとなっているのが、この本に書かれていた。

「お酒をやめることは難しくない」という言葉です。

多くの人は「アルコール依存症」の人に、そうした言葉はかけません。
「アル症」になると、アルコールをやめるのは大変難しいという話ばかり目にしますし耳にします。

実際、難しいということは私自身感じています。
ですが、だからこそこう思い込む事が大事だと思うのです。

「お酒をやめることは難しくない」と。

実際、たとえば「癌」の場合、医者の助けを借りずに自力で治す事は難しいかもしれません。

ですが「癌」を自力で治す事と比べると「お酒」を自力でやめる事は難しくないと思います。

(※そんな単純なものではないことはわかっていますが、あえてこう思うことにします)

飲まなければ良いだけなのです。

なぜそれが出来ない?
出来ないわけがない。

そう。思い込む事が大事だと思います。

そして、今日もイメージします。
2人の可愛いかわいい子供たちに、私と同じ辛い思いをさせたいのか?

絶対に嫌だ。

私は、穏やかに幸せにすごしたい。
子供達とたくさん笑いたい。

それでも飲みたいと思う?

子供はね、親が幸せそうでなければ未来に夢が持てなくなるのです。
大人になったら辛いことばっかりなの?
お母さんみたいにだけはなりたくない。

そんな風に子供が思うようになってもいいの?

絶対嫌だ。

なので、今日も一日飲まずに過ごしたいと思います。

ではでは。