断酒して1週間。音楽を聴くことが気持ちよく感じるようになりました

こんにちは。晴花(はるか)です。

昨日で断酒を始めて1週間がたちました。

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「断酒」してからの1週間での変化のアレコレについては断酒日記に徒然と書いておりますが、その他の変化としまして、「断酒」をしてから、「音楽」が気持ちよく聞こえるようになりました。

これ、ビックリです。

【断酒1週間の徒然】
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飲酒と断酒と音楽

10代~20代はじめの頃は、何かしらの音楽を毎日聴いていました。
お酒を全く飲んでいない時代~飲みはじめにかけての時代です。

しかし。
ここ10年くらい音楽聴くのがしんどくなっていました。

はて?なんでだろう?と思いつつも
「音楽」というものは青春時代を過ぎると響かなくなるものなのかな?などと思ったりしていました。

が。
お酒をやめて「1週間」。
音楽を聴くことが気持ち良いと感じるようになりました。

連日飲酒をしていた時は、お酒によって何かしらの感性(感受性)が鈍ってしまっていたのかもしれません。

<2017/09/10追記>
飲酒時に音楽が気持ちよく感じなくなったことと、断酒後に気持ちよく感じるようになったことは「ドーパミンの分泌」がどうも関係しているらしいことがわかりました。
【関連記事】
私の脳と「お酒」と「ドーパミン」についての怖い話・・・


断酒してから、PCに取り込んでいた色々な曲やyoutubeで音楽を聴くことが楽しいです。

そんな中で、先日ひさびさにhideを見ました。
そして「好き」だったことを思い出しました。

hideちゃんとお酒

hideが亡くなってからもう「約20年」。

彼の「お酒好き」は有名でした。
亡くなった原因としては「自殺」か「事故」か、意見は分かれるところですが、「酒飲み」にとっては「自殺」も「事故」も「紙一重」というか「同じレベル」のものだと思います。

【D.O.D】(Drink Or Die) 歌詞はこちら


(↑こんな曲もあるくらいのhideちゃん)


しかし、改めて見ても「曲とたたずまい」がカッコ良いですねぇ。
これが約20年前だなんて。

【DOUBT】 歌詞はこちら


(↑ちなみに、これ亡くなる前日の映像です)

「言われた通りいい子でいたじゃない 俺が何したっていうのさ」

お酒を飲んでいな10代はこういう曲を聴いてはストレスを発散していたように思います。


一方すこぶる優しい姉妹曲であるこの2曲。「MISERY」と「FLAME」。
こうした曲たちに癒されていました。

【MISERY】 歌詞はこちら


【FLAME】 歌詞はこちら

ハレルヤラミゼラブル
Do you wanna show me how low & low?
すべて受け止めて

改めて歌詞を見てみると、先日書いた「エイミーマン」の「ワイズアップ」に通じるものを感じます。

【関連記事】
ストレスでスリップしそうになる人は、Aimee Mannの「Wise Up(ワイズ・アップ)」を聴くべし

『人生は良いことばかりではないけれど、受け入れていこうよ。』

私はどうも、こういう歌詞に救われるようです。

自分のことを思い出す

私はこれまで「飲酒」を続けてきた結果、ここ数年どんどん自分に興味が無くなってきていていました。

【関連記事】
【専業主婦ママ】子ども卒乳後の飲酒は依存症に注意!

自分がどんな音楽が好きで、どんな歌詞に癒されるのか。など、ここ数年「自分のこと」なのに全然わからなくなっていましたが、「断酒」を始めてから、あらためて「自分」を思い出すことができるようになってきたように感じます。

これ、とっても嬉しいです。

音楽に限らず、飲酒を続けている間は「自分が何が好きで、何がしたいのか」について、なかなか感じることが出来ずにいました。

それをちょっと思い出しかけている今、これからも「断酒」を続けることによって、少しずつでも自分で自分のことがわかるようになって行きたいな。

と、
そう強く感じております。

ではでは。