【断酒223日目】お酒を辞められずに苦しむ子持ち主婦のあなたにも断酒のきっかけとなる出会いがおとずれますように【アルコール依存症主婦】

こんにちは。アルコール依存症(予備軍)のアラフォー断酒主婦 晴花(はるか) です。

お酒をやめられない女だった私が「断酒」に至ったきっかけについてはこちら↓
【アルコール依存症主婦】断酒のきっかけについて

お酒をやめたい。でもやめられない。そんなアルコール依存症主婦の私でございましたが。

断酒223日目。
続いています。

今日で3月も終わり。

なんだか大晦日〜お正月にかけてよりも、旧年度〜新年度にかけての方が気持ちが新たになる感じがします。

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お酒を辞められずに苦しむ子持ち主婦

「お酒を辞められずに苦しむ子持ち主婦」だった私が、断酒をスタートできたのは去年の夏(8月21日)でした。

そして。去年の今頃といえば、朝酒を伴う連続飲酒が止まらなくて本当に苦しかった時期でした。

朝の8時半に子供を幼稚園に送る時には、すでにお酒が入っているということも少なくなくて・・・。

(あぁ、書いてていたたまれない・・・。)

子供を幼稚園に迎えに行く14時まではなんとか飲まずに耐えよう。

そこが、ひとつの目標のような。

今考えると本当にひどい状態だったと思います。

そこから、不調を紛らわすために迎え酒をしても(しているからか。^ ^;)、メンタル不調も体調不良も紛れることなく増すばかり。

下痢もひどくて。

どうにかしないとと思い始めたのが6月頃。

でも、1日の休肝日を作ることもできず。

やっと、断酒1日目をスタートできたのが8月21日でした。

断酒のきっかけとの出会い

私が、断酒のスタートを切れた大きな理由の一つは「お酒による死」を身近に感じた事で。

それをきっかけに「まだ死にたくない」

というか

「死ぬとしてもお酒で死にたくはない」

と、強く思ったのでした。

(↓そのことについて書いた記事)

【関連記事】
まさか自分が余命宣告を受けることになるなんて無いと思ってませんか?

が。

当時は書けなかったのですが、「身近に死を感じて断酒に至った」きっかけとなったことが、映画「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」以外にももう一つありまして。

それは、こちらのブログなのです。↓

アルコール依存症と闘うママちえぞうの日記

が。

ブログ主の方は、去年の3月に亡くなられています。

なので、私のブログで紹介するのはためらわれたのですが。

自分の断酒を振り返った時に、このブログとの出会いがなければ私は断酒ができていなかったと思います。

なので、この節目のタイミングでご紹介させていただきたいと思ったのでした。

私は去年の断酒開始前に断酒ブログを読み漁る中で、このブログ主の方がすでに亡くなっているとは知らずにこのブログに出会い読み進めていました。

ブログ主様は、ちょいちょいスリップを繰り返しながらも力強く断酒を続けていました。

その姿は、私にとってとてもリアルであり、励まされていました。

が、ある日突然ブログ主の方は亡くなります。

その日の朝、普通にブログをあげていたにもかかわらずです。

最後に、ブログ主の旦那様が書かれたブログによると「突然死」だったそうです。

原因はわかりません。

なので、お酒のせいで亡くなったわけではないかもしれません。

ですが、「お酒のせいで死ぬ」ということよりも何よりも、こうして「死は突然に訪れる(かもしれない)こと」について、深く考えるきっかけとなりました。

去年の今頃の私にとって、「突然死ぬ」と言うことはとても恐怖でした。

後悔する(であろう)ことがたくさんあったからです。

その原因が「お酒」でなかったにしろ、周りの人はきっと「お酒」と結びつけ、「自業自得だ」と思うんだろうな・・・とか。

そうしたことも耐えられないと強く感じました。

結果、断酒のスタートを切ることができたと感じています。

このブログを書き記してくれたブログ主様、およびブログを消さずに残してくださっている旦那様には感謝してもしきれません。


春の麗らかな陽気が気持ち良い今日このごろですが。

去年の私のようにお酒をやめることができずに、辛い毎日を過ごしている方もいらっしゃることかと思います。

そんな私のような人に、お酒をやめるきっかけと出会える日が訪れますように。

今日も私は飲みません。

コメント

  1. NISSAN より:

    こんにちは。NISSANです。
     ご紹介のあった晴花さんが断酒するきっかけの一端となった方、死因がアルコールなのかどうかは分かりかねますが、直接の死因はともかくアルコールの多飲も要因の一つには間違いのないところでしょう。
     私がこのような訃報を読み聞きし残念に思うのは「飲んでなければまだご存命」だったのでは?と言うことです。

     すなわち、ご自身で命の炎を短くしたわけですよ。これが私にはたまりません。

     晴花さんが一生懸命ご自分の体験を赤裸々に書かれても、断酒をする気のない方は読むこともなく、今も飲酒しているかも知れません。

     >お酒をやめるきっかけと出会える日が訪れますように。

     アル症本人の自覚(家族の協力もあることはありますが)、これしか自分を救う道がないことを分って欲しいです。それほどに「依存」とは怖い病気なのです。

     今日もだ一日断酒、ご一緒に!。

    • 晴花(はるか) より:

      ★NISSAN
      おはようございます。
      お酒を好きで飲み続けている人はそれで全然良いと思うのですが。
      辞めたくても辞められない、、、って言うのが一番辛いですね。。
      でもまぁ。天命というか、運命というか。タイミングや運も色々ありつつ。
      起ることの全てに無駄なことってないと思って生きている私ですが。
      若い人の死はどうしても辛いものですね。

  2. 晴花さん、こんばんは。
    紹介されているブログ拝読しました。

    断酒を頑張っているところで、
    過去の飲酒の影響が時間差でダメージとなった
    可能性はあるかもしれませんね。

    とてもつらい気持ちになりますし、
    だからこそ回復中のボクらは、
    お酒の怖さを啓蒙していく
    使命があると感じます。

    • 晴花(はるか) より:

      ★ボクさん
      おはようございます。
      私もお酒にはたくさん救われました。
      なので、断酒をしている今でも、お酒のことを悪く言いたくない気持ちや、お酒に救いを求める人にとやかく口出ししたくない気持ちが強いです。
      でも、やっぱり飲むも飲まないも、元気であってナンボですもんね。
      そして、お酒で麻痺した脳が、シラフで回復していく中で「自分で快楽物質を作り始める」のを実感すると、断然こっちの方が気持ちが良い!!と感じますしね。