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アル依を受け入れてはいるけれど家族に伝えるのは難しい【断酒116日目】

こんにちは。お酒をやめた!「元大酒飲み」な アラフォー 断酒主婦 晴花 (はるか) です。

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断酒主婦はるかが撮った赤い木

お酒をやめたい!でもやめられない!」そんなアル依主婦の私でございましたが。

断酒116日目。
続いています。

先日、弟が遊びにくるにあたり

「私、断酒しているから美味しいお酒とかもってこんといてなー。」

と、伝えたところ。

「え?ねぇちゃん、断酒しないかんくらい肝臓悪くなってんの?」

と、めっちゃ心配されたのでした。

私のお酒大好きっぷりは弟も良く知っていたので当然な反応なんですけれど。

なんだか恥ずかしくなって

「いや。ダイエットやねん。」とか、ごまかしてしまいました。

アル依とは認めていても

自分では「アル依」だと自覚していますし、ここでも肯定的にそれは受け入れている形で断酒ブログなんぞを書いていますが。

身内にはやっぱりハッキリと「アル依やねん」ということは認めて伝えにくいものですね。

私は「アル依」だと病院で診断されたわけではなく自己判断でして。

【関連記事】
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自分でどうにかできそうな今のうちに「断酒」ができる自分になろう。と頑張っているわけなのですが。

もしかすると、病院に行ってはっきり「アル依」だと言われることを恐れている面があるのかもしれません。

それは、私の父が「アル依」だということも関係していると思います。

私は父の事は好きなのですが、好きな父の唯一最大に嫌いなとろこが「お酒を呑んだときの父」でして。

そんな「父の嫌いな面と同じことを自分がしている」ということを認めたくない、という思いが大きいのだと思います。

そんな感情をもっているのに自分 (私) も「アル依」になってしまうなんて、不思議ですし怖いもんです。

でも、自分を肯定するために言い訳するわけではありませんが。

これって「アル依」を親に持つ人のあるあるだったりしますよね。

(もちろん、反面教師として最初から「お酒は飲まない」と決めて生きている人もいらっしゃるとは思いますが。)

ちなみに、私の祖父 (父の父) も「アル依」なのですが。

【関連記事】
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父はそんな祖父の事を大変尊敬していて。

「お酒」に関しても「それを否定することは親父 (祖父) を否定することになる。」と、よく言っていました。

うーん。そうなのかなぁ?

大好きな人でも「嫌な部分・ダメだと思う部分」があったって良いと思うのですけれど。

まぁ、どっちにしろ。

親がアル依だと、子どももそうなりやすいというのは我が家に関しては強く感じていまして。

それこそが、今私が「お酒」をやめる強い動機のひとつとなっています。

自分の子どもにはできれば「アル依」なって欲しくないですからね。


私は、父も祖父も尊敬しています。

まじめで一生懸命で働き者。

自分に厳しく他人にも厳しい。

でも本当はとっても優しい人。

「影響を受けたい」と思う面はたくさんあります。

でも。

「酒癖の悪さ」についてはそうならないように抗っていきたいと思っております。

というわけで。

今日も一日呑みません!

ではでは。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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2 COMMENTS

NISSAN

こんにちは。NISSANです。
 アルコール依存症は「否認の病気」と言われています。
 自分はアル症じゃない、ちょっと酒量が多いだけだ・・・とかね。

 そしてアル症の治療は自分がアル症と認めた時点で半分は治ったようなもの、と言うアル症専門医もいます。

 晴花さんは、誰か(専門医含む)に言われたのではなく、ご自分の飲酒を異常と認め断酒されてますよね。もう「自分がアル症」だってお認めじゃないですか。

 そして断酒により回復中です。

 過去は帰って来ません。飲酒していた頃の自分を消すことは出来ないのです。
 だからこそ、これからも断酒し、それを手段にもっともっと幸せになっていただきたい。
 アル症は根が深く2代、3代と続くとも言われます。ただ、アル症は病気です。世間の目は厳しくよくアルコール中毒って言われますが、アルコールの禁断症状が顕著に表れる病気なのです。
 ここからは私見です。家族へのカミングアウト、私は悪いこととは思いません。「私はアル症って病気だけど、この病気は酒を飲まなければ回復する病気なんだ」と言う正しい知識を持ってもらう勇気も必要かと思います。
 私は(元を含む)家族、職場にはカミングアウトしています。

 ただ、個々人のご事情もあろうかと思います。晴花さんのお考えをどうこう言うつもりはありません。

 今日も一日断酒、ご一緒に!。

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晴花(はるか)

★NISSAN
こんばんは!
そうですね。^^
アルコール依存症は「否認の病気」であるとともに、世間のイメージがめっちゃ悪いっていうのがネックだったりもしますね。^^;
西原恵理子さんも本で書かれていましたが、「うつ病」くらい認識が広がると良いのになとは思います。
まぁ、飲まなければいい話なんですけれども。
うちには私以外にも「アルコール依存症」の人(父)がいますので、強くそう思います。

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