【断酒のコツ】飲酒欲求抑制に【お酢】を飲もう!

こんにちは。晴花(はるか)です。

断酒13日目
先日、断酒継続のコツとして「炭酸水」を飲むことにしたというお話をしました。

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その一環として、「お酢」(リンゴ酢)を飲むようになった(炭酸水で割ったもの)のですが、なんと調べてみると断酒の際に起きるやっかいな「飲酒欲求」を抑えるためには「お酢」を飲むことがとても有効なんだということを知りました。

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断酒するならお酢を飲もう!

私が「お酢」(リンゴ酢)を飲むようになったきっかけは「たまたま」でした。

お酢」が「断酒時の飲酒欲求を和らげるのに良い」という知識があったわけではなく、「断酒」した際に「胃」と「口」がものすごく刺激物を求めた為でした。

(私をこれを「飲酒欲求」とは感じていませんでしたが、これも「飲酒欲求」の一種なのかも?)

「炭酸水」はそもそも私が得意ではなかったことと、「炭酸水」では刺激が物足りないというわけで、「お酢」(リンゴ酢)を「炭酸水」で割って飲むことにしたところ、とても心地良い刺激を味わうことができとても満足できたのです。

「のど越し」的にも「炭酸水」だけでは味わえない強めで心地の良い刺激がありましたし、「胃」も熱くなるような刺激がとても良かったのです。
(お酒の刺激と似ているんでしょうね。)

ちなみに私が購入したお酢(リンゴ酢)はこちらです。↓

というわけで、私は「飲酒欲求」を抑えるために「お酢」を飲んだつもりはなかったのですが、結果的にとても良かったのは確かでした。

では、なぜ「飲酒欲求」を抑えるためには「お酢」が有効だと言われているのでしょうか?

「お酢」が飲酒欲求を抑えることができる理由(わけ)

「お酢」が飲酒欲求を抑えることができる理由は、お酒(アルコール)が体内で分解される際に「酢酸」になるという仕組みに関係するそうです。

・「アルコール」摂取
・(肝臓にて)「アセトアルデヒド」に分解
・(血管を通って全身へ)
・(全身にて)「酢酸」に
・(その後)「二酸化炭素」に分解 ←お酒が体から抜けた状態

このアルコールが「アセトアルデヒド」から「酢酸」に分解される際に、脳はその「酢酸」を消費するそうなのです。

本来、脳のエネルギー源は「ブドウ糖」なのですが、「大酒飲み」の脳の場合はこの「酢酸」を積極的に脳のエネルギー源とするように変化していて、そのため「断酒」をすると「酢酸」が不足し脳のエネルギー不足が起きてしまうのだとか。

そのために、「お酢(酢酸)」を摂取することで、脳が「お酒を摂取したい」とする欲求を満たすことができるのだそうです。

この情報、私は全然知りませんでした。
少しでも「飲酒欲求」が軽減するのであれば、こんなありがたいことはありません。

もしも万が一その効果が得られなかったとしても「酢酸」や「クエン酸」による疲労回復効果などは得られると思いますので「お酢」を飲むこと自体は体のために良さそうですよね。

断酒中の方はぜひ「お酢」を飲むことを試してみて損はないかと思います。

ではでは。

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【断酒82日目】飲酒欲求を抑えるためにお世話になった「お酢」について


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