【断酒11日目】断酒後の睡魔が想像以上につらい件

こんにちは。晴花(はるか)です。

断酒11日目。
今日も断酒後に悩まされている「眠気」についての記録から。

昨日の夜もぐっすりと眠ることができ、今朝は昨日よりも目覚めもよく、日中もそれほど眠くなく過ごせていたのですが。

14時を過ぎたあたりから猛烈な「頭痛」と「吐き気」を伴う「睡魔」が発生。_| ̄|○

あまりに気持ち悪くて15時から約1時間ソファーで横になりました。

専業主婦なので日中でも横になれるのはありがたいですが、小さい子供がいるので眠るわけにはいかず、横になるだけにとどめました。が、気を抜くとグッスリ明日の朝まで眠ってしまいそうでした。

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断酒後の睡魔が想像以上につらい件

断酒後に起きる「不眠」やその後の「眠気」は断酒の離脱症状として有名です。

私はこれまで、お酒を断っても「休肝日」レベルでしか抜いたことがありませんでしたので、「不眠」までは経験してもその後の「異常な眠気」というのは、今回はじめて経験しました。

離脱症状の中では「手のふるえ」や「幻覚」と比べると、大したことのない症状だと思っていましたが。

これが結構つらいものだとここ数日身をもって感じています。

私は小さな子供がいるとはいえ専業主婦なので、日中でも座ったり・横になったり・思考を停止したりすることは可能です。
(さすがに眠ることは難しいですが。)

これ、日中にはそうしたことができない「お仕事されている方」にとってはものすごいストレスだろうなと想像します。
(耐えて断酒を続けている皆様、本当に尊敬します)


今日はひどい睡魔に襲われながら、映画「酔いがさめたら、うちへ帰ろう」のセリフを思い出しました。

「アルコール依存症が他の病気と違うのは、世の中の誰も本当には同情してくれないということです」

「眠くてしんどい」なんてセリフを普通の人が言っても同情されないですよね。

ましてや「アルコール依存症」なので断酒していて「眠くてしんどい」なんて言っても本当に誰も同情してくれないだろうなぁとしみじみ感じました。

さらにね。不眠とかでもなく、夜は連日しっかりと6時間は眠っているのですから。意味わかりませんよね。

もし、仕事をしていて「断酒による睡魔でしんどい」とか職場の人に漏らしてしまったら、「仕事にならないんだったら断酒やめたら?(お酒飲んだら?)」とか気軽に言われてしまう気もします。

これが何かしらのアレルギーの発作とかであれば全然周りの反応は違うんでしょうね。

断酒で苦しむのは、そこまで「お酒を飲み続けてしまった自分が悪い」ので仕方ないことではあります。

が。

周りの誰にもわかってもらえなくても、自分だけは自分のことを励ましてあげながら断酒を続けて行きたいと思います。

がんばれ私。
そして断酒を続けている皆様も、これから頑張ろうと思っている皆様もお互い一緒に頑張っていきましょう。

ではでは。