【断酒13日目】飲酒欲求を抑えたければ『お酢』を飲もう!~断酒のコツ~


こんにちは。アルコール依存症(予備軍)のアラフォー断酒主婦 晴花(はるか) です。

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断酒主婦はるかが撮った植物

お酒をやめたい。でもやめられない。そんなアルコール依存症主婦の私でございましたが。

断酒13日目
続いています。

先日、飲酒欲求を抑えるために「炭酸水」を飲むことにしたというお話をしました。↓

で。

炭酸水を美味しく飲むために、「お酢」(リンゴ酢)を入れて飲んでいるわけなのですが。

なんと!

「飲酒欲求」を抑えるには「お酢」を飲むと良いということを知りました。

ズバリ!断酒を続けるコツはこれ。↓

断酒後の飲酒欲求を抑えたければ『お酢』を飲もう!


断酒後の飲酒欲求を抑えたければ『お酢』を飲もう!

といいましても。

私が「お酢」(リンゴ酢)を飲むようになったきっかけは「たまたま」でした。^^;

↑私が飲んでいるお酢(リンゴ酢)


お酒をやめた私とリンゴ酢との出会い

お酒をやめた私とリンゴ酢との出会いですが。

「お酢」が「断酒時の飲酒欲求を抑えるのに効果がある」という知識があったわけではなく。

断酒したあと、「胃」と「口」がものすごく刺激物を求めたため「お酢」に行きつきました。

「炭酸水」はもともと好きではなかったこと。

それに「炭酸水」だけでは刺激が物足りない。

というわけで、「お酢」(リンゴ酢)を「炭酸水」で割ってみたところ、とても満足できたのでした。^^

「のど越し」的にも「炭酸水」だけでは味わえない強めで心地の良い刺激がありましたし。

「胃」も熱くなるような刺激がとても良かったのです。

(お酒の刺激と似ているんでしょうかね。^^;)

というわけで。

私は「飲酒欲求」を抑えるために「お酢」を飲んだつもりはなかったのですが。

結果的にとても良かったのは確かなのでした。^^

では、なぜ「飲酒欲求」を抑えるためには「お酢」が有効なのでしょうか?


「お酢」で飲酒欲求を抑えることができる理由(わけ)

「お酢」で飲酒欲求を抑えることができる理由についてですが。

それは、お酒(アルコール)が体内で分解される際、その途中で「酢酸」になるという仕組みに関係します。

【アルコール分解の仕組み】
アルコールを摂取

<肝臓にて>
アセトアルデヒドに分解

<血管を通って全身へ>

<全身にて>
酢酸に

<その後>
水と二酸化炭素に分解
↑お酒が体から抜けた状態

アルコールが「アセトアルデヒド」から「酢酸」に分解される際、脳はその「酢酸」を消費します。

本来の脳のエネルギー源は「ブドウ糖」なのですが、大酒飲みの脳は「酢酸」を積極的に脳のエネルギー源とするように変化しています。(←なんとびっくり!)

そのため「断酒」をすると「酢酸」が不足し、大酒飲みの脳は「エネルギー不足」が起こしてしまうのです。

で、

脳のエネルギーを求めて「飲酒欲求」が起こるというわけ。

ですので、

お酢(酢酸)」を摂取することで、大酒のみの脳が出す「お酒を摂取したい」という欲求を満たすことができ、飲酒欲求を抑えることができるのです。


まとめ

この情報、私は全然知りませんでした。

が、

断酒を始める方は最初から知っておくと、飲酒欲求対策が楽になること間違いなしです。(たぶん!)

少しでも「飲酒欲求」が軽減するのであれば、「お酢」を取り入れない手はありませんよね。

もし万が一、その効果が得られなかったとしても「酢酸」や「クエン酸」による疲労回復効果などは得られると思いますしね。

ですので、断酒中の方はお酢を取り入れて損はないかと。^^;

というわけで。

今日も「お酢」と「炭酸水」を飲みながら、お酒を飲まない一日を過ごしたいと思います。^^

ではでは。

~ 断酒日記は明日へつづく ~

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最後までお読みいただきありがとうございました。


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