【お酒と家族】心配事は起こってから考えた方が良いことも多いのだ

こんにちは。晴花(はるか)です。

断酒14日目

突然ですが、あなたは心配性ですか?

私はズバリ心配性です。

石橋を叩き割りながら自分で修理しつつ渡ると言いますか。

常に最悪のパターンまで考え、非常事態が起きた時には「対策法考えてたから大丈夫!」とそれをクリアする事で、平常時よりも達成感を感じるタイプでした。

はい。薄々皆さんも感じている方が多いかと思いますが。

アルコール依存症になるタイプの人って、心配性な人が多いと思いませんか?
言い換えると「失敗を異様におそれる」タイプとも言いますか。

まぁ。私のことなんですけれどね。^ ^;

「全然ちゃうわ。一緒にすんな!」と思われた方はすみません。

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心配性とそうでない人

ちなみに、主人は私と真逆のタイプです。

「心配事については起こってから考えたら良い。」
「完璧な人間なんておらんねんから、失敗くらいどーってことない。」

と、基本的な思考回路が真逆なのです。

私は自分の「心配性」や「失敗を極端に恐る」性格に心底疲れていたこともあり、主人のこうした特性はとてもありがたくそこに惹かれたと言ってもいいくらいでした。

が。

性格が真逆なので、もめる原因もやはりそこにあったりもします。

例えば、未来についての心配事の相談は一切できないのです。

相談しても「その時考えよう。」と言われますし、無理やり考えたところで実際にその問題が起きた時には、相談して2人で決めた結論と全く違う事を言い出すのです。

その時の言葉としては「あの時はそう考えたけれど、実際起きてみたら違う事がわかったから仕方ないやん。」と。

まぁ。そらそうや。
考え方としては間違っていないと思う。

しかし、事前準備やらなんやらもあるわけで、事前に方針だけでも決めて進んでいれば、いざソレが起きた時に動きやすいことなんてたくさんあるのに!と憤慨するのが私だったりします。

一事が万事そんな感じで噛み合わない夫婦です。

が。

このやり取り自体に疲れはてた事で、私は心配事について「起きる前から深く考えること」をやめようと努めるようになりました。

これは私にとって良い意味での大きな改革でした。

「心配事については起こってから考えたら良い。」
「完璧な人間なんておらんねんから、失敗くらいどーってことない。」

このことについて、実際には、

「いや。少なくとも絶対に起きるってわかることについては、前もってかんがえようや。」
「人間は失敗する生き物やゆーても、ええ加減学べよ。ってこともいっぱいあるでしょう?」

と、思う自分も残っています。

ですが。

「心配事については起こってから考えたら良い。」
「完璧な人間なんておらんねんから、失敗くらいどーってことない。」

こう思うようにすることも、本当に大事だと思います。

例えば、スリップ。

せっかく今、飲酒欲求も湧かずに断酒がうまくいっているのに、

「それは今、大きなストレスがないから上手くいっているだけで、大きなストレスが発生したらまた飲んでしまうのでは?」と起こってもいないことについて、不安になる時間があったりします。

さらには、前回、妊娠・出産で約3年半も断酒できていたけれど、飲み始めたら一気に連続飲酒になった事を思うと、今たとえ頑張って数年断酒してもスリップしたら一瞬で元に戻るのに。断酒って意味あるの?(←意味あることはわかりきっているのに)とかまで考えてしまうこともあります。

ほんまアホらしいですよね。

これこそ、

「心配事については起こってから考えたら良い。」
「完璧な人間なんておらんねんから、失敗くらいどーってことない。」

先のことはわからないけれど、スリップしたらしたでその時の考えればいいいことですし。

今は、断酒が続いている自分だけに意識を向けていたいな。と強く感じております。

よー頑張ってるよ私。自画自賛!


おまけ。

この本は読んだ事がないのですが。
タイトルが大好きな本なのです。

うん。本当に心配事の9割って実際には起きていないと思う。