アルコール依存症の人はどんな最後を迎えるのだろうか

こんにちは。晴花(はるか)です。

断酒17日目。
断酒をはじめてから、「アルコール依存症」について書かれているブログをたくさん読んでいます。

「悪趣味」かもしれませんが、断酒を続けていくためには、より悲惨な内容のブログであればあるほど「お酒」に対する恐怖を強く感じるので、「断酒」継続の為にはありがたいと感じながら読んでいます。

(もちろんん、頑張って「断酒」を継続している方のブログも励みになりありがたいです。)

「アルコール依存症」について考えた時、今は自分のことで精いっぱいではありますが、「父」のことを思い浮かべることも多くなりました。

そう。私の父は「アルコール依存症」です。

スポンサーリンク

アルコール依存症の最後はどんなだろうか?

父の年齢は60代半ばです。

いつからアルコール依存症なのかは、特に病院で診断を受けたわけではないのでわかりません。
私が小学生のころには、毎日飲んでいましたし、怒って暴れることも多々ありましたので「30代半ば」にはもうかなり出来上がっていたのではないかと思われます。

本当に本当に真面目で完璧主義な人で、自分にも厳しく他人にも厳しい人でした。

仕事が一番のストレスだったのでしょう。
60歳になる数年前に早期退職してからは、怒りやすいところは変わらないものの、暴れるほど怒ることは少なくなったように思います。

しかし、1日中家にいるので朝からお酒を飲んでいます。

父と母は、母が犠牲になりつつも完全に「共依存」の体制がはぐくまれており、母は父の世話をずっと続けています。

が、数年前に母は「鬱」になってしまいました。

父母は関西在住ですが、私たち子供は関東在住です。

母が先に亡くなったりしたらどうなるのだろうか?と考えることも少なくないですが、正直なところ今は考えないようにしています。

「母」については、昔は「かわいそう」だと思うこともありましたが、「共依存」の道を選んでいるのは「母自身である」ということが(私も大人になってからは)よくわかりました。

なので、今の状況が母にとっては一番都合のよい状況なんだろうと思います。
「幸せ」かどうはわかりませんし、私から見ると「幸せ」とはいえないように感じますが、もしかしたら「幸せ」でさえあるのかもしれません。

こんなことを書くと、アルコール依存症の人を配偶者にもって苦労されている方は気分を悪くされるかもしれませんね。

ですが、これが本音です。

アルコール依存症の人を配偶者に持たれている方は、逃げられるうちに逃げた方が良いですよ。
(それができれば苦労しませんね。)

私は社会人になり、「一人暮らし」するという形で家を出て「アルコール依存症」である父から逃げました。

が、
「子供」ですので、最終的には逃げられないのかなぁ。とも漠然と感じています。(介護という意味で)

ちなみに、父ですが。
今は毎日朝からお酒を飲みつつ、数年に一度大事件を起こしつつ、普段はたまに周りに迷惑をかけながらも、それなりに人間らしく生きています。

父は最終的にどうなってしまうのだろう?

このことについては、たびたび頭にはよぎりますが、やっぱり結局

「今は考えないでおこう」

その結論に至ってしまうのでした。


お父さん。今からでもいいから頑張ってお酒やめたらどう?
私は今、やめようとしているんだよ。
一緒にがんばろうよ。

言いたいことは色々ありますが。
こんな言葉でお酒が辞めれられたら苦労はないですよね。

とりあえず、今は私は私(と私の家族)にだけ集中し、
今日1日断酒を続けていくことを積み重ねていくのです。

今日も飲まずにがんばるぞ。
えいえいおー。

コメント

  1. どーなつ より:

    初めまして☆
    私も主婦で断酒をしています。
    1年ほど前から断酒→スリップの繰り返し。
    また昨日からリスタートしました。

    どれくらい続くか(笑)。
    私もブログをしています☆

    お互い頑張りましょうね!

    • haruka より:

      ★どーなつさん
      初めまして!コメントありがとうございます。
      断酒スタートされたのですね。
      お互い頑張りましょう~。
      またブログにもお邪魔しますのでよろしくお願いしますね。